2009年06月17日
未純釣り
皆さんこんにちは
沖縄は梅雨時期真最中
いかがお過ごしでしょうか
先週末の集中豪雨でみんな家~ぐまいしてないですか
さて今回は、更新が途絶えているRerivaブログを盛り上げるべく
休日を利用してメンバーのダイブマスターと一緒にミジュン釣りに行って参りました。
ポイントは中部の漁港です。午後の3時頃からの釣行でした。
今回使用した仕掛けはSASAMEさんの『ミジュンサビキ』
パッケージに沖縄のシーサーが描かれていて、うちな~んちゅ
の心を
がっちり掴んでいます(うちな~県産品
)
そして、今回使用したタックルです↓

竿:シマノ ファイヤブラッド Gure SP テンタクル
リール:ダイワ トーナメント ISO Z
道糸:3号
ウキ:4号浮力
ロケットカゴ:小
※本当は、フカセ釣りの予定でした
すでにポイントには大勢の釣り人が。。。ベテランの方は鯉のぼり状態に
早速、準備して第一投!
仕掛けが馴染む前にウキが入り いきなり一匹目げっとぉ~
さい先良く、2人はテンションもアゲアゲ
になったのですが。。。
群れが小さく移動が早い。。あっという間に向こう側へ。。
群れが回ってきては、数匹釣っていく状況。。
これでは目標の3ケタに届かない。。
群れが足元に回ってきたときに気づいた
ロケットかごとウキを避けるように泳いでいるじゃ、あ~りませんか
すぐにサビキの直結仕掛けにして群れの向こう側へキャスト!!
すると竿先に。。。コンコン
っと 体感ショック~~!!!
その後、雨の中
おとな2人。レインウェアも着ずにミジュン釣りに熱中
その結果がコレ

トータル
79匹
3時間でこの釣果は大満足です!!
さすが、SASAMEの『ミジュンサビキ』は喰いが違う!
家に帰り、ぉ妻に手伝ってもらって美味しく頂きました

ミジュンの刺身。。。 超~~ んまかったぁ~

まだ群れも小さく、これから最盛期に入ると思われます。
オニヒラアジも港内まで入ってきており、前日には80クラスの釣果があったそうです。
ファミリーにもオススメですので、天候を見ながら釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか
最後に
今回のポイントは、ゴミやマナーの問題で一部釣り禁止区域が設けられています。
そういった状況ですので、本レポートではポイント名の公表を控えさせていただきました。
このポイントに限らず、ゴミは持ち帰り、最低限のマナーをもって釣りを楽しみましょう。

沖縄は梅雨時期真最中
いかがお過ごしでしょうか
先週末の集中豪雨でみんな家~ぐまいしてないですか

さて今回は、更新が途絶えているRerivaブログを盛り上げるべく
休日を利用してメンバーのダイブマスターと一緒にミジュン釣りに行って参りました。
ポイントは中部の漁港です。午後の3時頃からの釣行でした。
今回使用した仕掛けはSASAMEさんの『ミジュンサビキ』
パッケージに沖縄のシーサーが描かれていて、うちな~んちゅ
の心をがっちり掴んでいます(うちな~県産品
)そして、今回使用したタックルです↓
竿:シマノ ファイヤブラッド Gure SP テンタクル
リール:ダイワ トーナメント ISO Z
道糸:3号
ウキ:4号浮力
ロケットカゴ:小
※本当は、フカセ釣りの予定でした

すでにポイントには大勢の釣り人が。。。ベテランの方は鯉のぼり状態に

早速、準備して第一投!
仕掛けが馴染む前にウキが入り いきなり一匹目げっとぉ~

さい先良く、2人はテンションもアゲアゲ
になったのですが。。。群れが小さく移動が早い。。あっという間に向こう側へ。。
群れが回ってきては、数匹釣っていく状況。。
これでは目標の3ケタに届かない。。
群れが足元に回ってきたときに気づいた
ロケットかごとウキを避けるように泳いでいるじゃ、あ~りませんか
すぐにサビキの直結仕掛けにして群れの向こう側へキャスト!!
すると竿先に。。。コンコン
っと 体感ショック~~!!!その後、雨の中
おとな2人。レインウェアも着ずにミジュン釣りに熱中
その結果がコレ

トータル
79匹
3時間でこの釣果は大満足です!!
さすが、SASAMEの『ミジュンサビキ』は喰いが違う!
家に帰り、ぉ妻に手伝ってもらって美味しく頂きました

ミジュンの刺身。。。 超~~ んまかったぁ~

まだ群れも小さく、これから最盛期に入ると思われます。
オニヒラアジも港内まで入ってきており、前日には80クラスの釣果があったそうです。
ファミリーにもオススメですので、天候を見ながら釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか

最後に
今回のポイントは、ゴミやマナーの問題で一部釣り禁止区域が設けられています。
そういった状況ですので、本レポートではポイント名の公表を控えさせていただきました。
このポイントに限らず、ゴミは持ち帰り、最低限のマナーをもって釣りを楽しみましょう。
2009年04月16日
貫通カーエーのつよみ
Sasameの大ヒット商品(であると思うw)のなかにカーエー専用の貫通カーエーがある!

この針は名のとおりカーエー用に作られているのだが、フカセ用の針としても最高のパフォーマンスを誇る。
その理由として以下の写真を見て欲しい。

これは貫通カーエーの10号である。

これは貫通カーエーの8号である。
これらの針の特徴は、針の向きが真上に向いていることだ!
ここで、同じSasameから出ている頑強カーエー10号と比べてみよう!


写真を見ると、貫通カーエーは上向き、頑強カーエーは内向きに針が向いていることがわかる。
普通の針は、針先が内側に向かって曲線を描いて曲がっている針が多い!しかし、この針はカーエーという早アワセの魚をターゲットとしているので口にかかりやすいように上向きになっているのだ!
では、なぜフカセにいいのか?
最近の魚はスレていることが多く、エサを丸呑みにすることが少なくなっていると感じられる!
しかし、エサにつられ魚はかならず近寄ってくるチャンスがあるのだ!それはサイトフィッシングをし、魚をよく観察することによって確認できる。エサに口をつけるが、ユーターンするのだ!このような経験はフカセ師は経験したことあるだろう!
それに対処できるのがこの針である!
なんといっても口に掛かる確率が非常に高くなるのだ!
カン付針であることも針はずれがすくなくなるよい構造であるともいえる。
しかし、フカセ用と使うのであれば、改善したい部分もある。
もともとカーエー用として作成されているので、パワー向きの針である。そのため、他のフカセの針と比べると重みがある。そんためオキアミをつけることによって沈下速度が速くなることがある。
また、針の形状から、オキアミをつけにくい。針が角を描いているので、仕掛けを投げるときにオキアミの抵抗が大きくなり、外れてしまうことが多い。
これらの短所は、オキアミ以外のエサをつけるということで対応は可能である。
今後、軽めの針先が上目を向いている針が出ることが望まれる。
最後に、貫通カーエーで釣り上げたフカセのターゲットの写真を何枚か載せよう。
っと思ったが、針と一緒に写している写真がほとんど無かったので一枚だけにする。
これからは、針のかかり方の写真などもとるようにします。


この針は名のとおりカーエー用に作られているのだが、フカセ用の針としても最高のパフォーマンスを誇る。
その理由として以下の写真を見て欲しい。

これは貫通カーエーの10号である。

これは貫通カーエーの8号である。
これらの針の特徴は、針の向きが真上に向いていることだ!
ここで、同じSasameから出ている頑強カーエー10号と比べてみよう!


写真を見ると、貫通カーエーは上向き、頑強カーエーは内向きに針が向いていることがわかる。
普通の針は、針先が内側に向かって曲線を描いて曲がっている針が多い!しかし、この針はカーエーという早アワセの魚をターゲットとしているので口にかかりやすいように上向きになっているのだ!
では、なぜフカセにいいのか?
最近の魚はスレていることが多く、エサを丸呑みにすることが少なくなっていると感じられる!
しかし、エサにつられ魚はかならず近寄ってくるチャンスがあるのだ!それはサイトフィッシングをし、魚をよく観察することによって確認できる。エサに口をつけるが、ユーターンするのだ!このような経験はフカセ師は経験したことあるだろう!
それに対処できるのがこの針である!
なんといっても口に掛かる確率が非常に高くなるのだ!
カン付針であることも針はずれがすくなくなるよい構造であるともいえる。
しかし、フカセ用と使うのであれば、改善したい部分もある。
もともとカーエー用として作成されているので、パワー向きの針である。そのため、他のフカセの針と比べると重みがある。そんためオキアミをつけることによって沈下速度が速くなることがある。
また、針の形状から、オキアミをつけにくい。針が角を描いているので、仕掛けを投げるときにオキアミの抵抗が大きくなり、外れてしまうことが多い。
これらの短所は、オキアミ以外のエサをつけるということで対応は可能である。
今後、軽めの針先が上目を向いている針が出ることが望まれる。
最後に、貫通カーエーで釣り上げたフカセのターゲットの写真を何枚か載せよう。
っと思ったが、針と一緒に写している写真がほとんど無かったので一枚だけにする。
これからは、針のかかり方の写真などもとるようにします。

2009年04月06日
Sasame アスリートカワハギ
こんばんわ。masakiです♪
Reriva初めての投稿となります。記念すべき第一回目の投稿は、Sasameのアスリートカワハギ針(6号)を紹介したいと思います。
リンクはこちら
まず写真をご覧ください。

形を見てみると、非常に特殊な形をしています。
特徴的なことは・・・
1:針先が内側に曲がっていること
2:針の開きが大きいこと
以上の2点があると思われます。
大きさはチヌ針の1号と同じくらいです。

写真の左がアスリートカワハギ、右は遠投オキアミチヌの1号です。
上記の「1」に関して・・・
針先が内側に曲がっているものの代表的なものとして、ソイ針があると思います。ソイ針とは主に船からの深海釣りで使われる針で、掛かれば針先が曲がっているから外れにくいといわれています。タマンの打ち込み釣りでバラシが少ないからソイ針を使っているという話も聞いたことがあります。
しかし、はたしてフカセやウキ釣りでこのような針はあるのでしょうか???
その条件を満たしているのがこのアスリートカワハギであると思います。
針先が内側に曲がっているので魚の口に掛かったときに針はずれが少なくなるのです。
実際にアスリートカワハギを使っての針はずれはいままでに一度もありません。ソイ針については主に深海用であることと、
対象魚が大きいことから小型の針が無いと思います。そのような中、カワハギ針の特徴である内向けの針先はフカセやウキに友好的であると思います。
上記の2に関して・・・
この針の特徴としては、開きが大きいことも大きな特徴です。その反面、短所というものも見られます。
開きが大きいことでの長所は、魚の針係りがずば抜けて高いということです。同社の「貫通カーエー」という針は皆さんご存知かと思いますが、その針も針が開き気味の針です。通常のチヌ針は内側にゆるやかに曲がっています。そのような形状であると、飲ます釣りには有効的ですが、早く合わせる(口元にかける)釣りに関しては開いた針よりも少々劣るかなと思います。
アスリートカワハギは、カワハギの硬い口を刺す目的(だと思う)で細めの刺さり重視で作られるように思います。そのため針掛かりは最高によいパフォーマンスを出すと思います。しかし、それゆえに短所が見られます。
沖縄には口の堅い魚が多数います。たとえばハギ類(テングハギ:チヌマン、トサカハギ:ヒレーカーなど)が多く生息し、フカセ釣りのターゲットとされています。その他派の面積が大きなチヌや、歯が発達しているイラブチャー類などが多くいます。そのような魚達の硬い口や歯などに中途半端に掛かり、かつ強い合わせを入れると、針は持ちません。折れてしまいます。実際に使用して2回ほど折れることがありました。
そのため、アスリートカワハギは、飲ませる釣りに向いている針ではないかと思います。
結論から言うと・・・
●針を飲ますチヌ釣りなどには最高のパフォーマンスができる針であると思います。
●とにかく魚を掛けたい、というアナタに最適かと思います。
●掛かった魚を針はずれでばらしたくない、というアナタに最適かと思います。

拡大図
以上がアスリートカワハギの紹介でした。
Reriva初めての投稿となります。記念すべき第一回目の投稿は、Sasameのアスリートカワハギ針(6号)を紹介したいと思います。
リンクはこちら
まず写真をご覧ください。

形を見てみると、非常に特殊な形をしています。
特徴的なことは・・・
1:針先が内側に曲がっていること
2:針の開きが大きいこと
以上の2点があると思われます。
大きさはチヌ針の1号と同じくらいです。

写真の左がアスリートカワハギ、右は遠投オキアミチヌの1号です。
上記の「1」に関して・・・
針先が内側に曲がっているものの代表的なものとして、ソイ針があると思います。ソイ針とは主に船からの深海釣りで使われる針で、掛かれば針先が曲がっているから外れにくいといわれています。タマンの打ち込み釣りでバラシが少ないからソイ針を使っているという話も聞いたことがあります。
しかし、はたしてフカセやウキ釣りでこのような針はあるのでしょうか???
その条件を満たしているのがこのアスリートカワハギであると思います。
針先が内側に曲がっているので魚の口に掛かったときに針はずれが少なくなるのです。
実際にアスリートカワハギを使っての針はずれはいままでに一度もありません。ソイ針については主に深海用であることと、
対象魚が大きいことから小型の針が無いと思います。そのような中、カワハギ針の特徴である内向けの針先はフカセやウキに友好的であると思います。
上記の2に関して・・・
この針の特徴としては、開きが大きいことも大きな特徴です。その反面、短所というものも見られます。
開きが大きいことでの長所は、魚の針係りがずば抜けて高いということです。同社の「貫通カーエー」という針は皆さんご存知かと思いますが、その針も針が開き気味の針です。通常のチヌ針は内側にゆるやかに曲がっています。そのような形状であると、飲ます釣りには有効的ですが、早く合わせる(口元にかける)釣りに関しては開いた針よりも少々劣るかなと思います。
アスリートカワハギは、カワハギの硬い口を刺す目的(だと思う)で細めの刺さり重視で作られるように思います。そのため針掛かりは最高によいパフォーマンスを出すと思います。しかし、それゆえに短所が見られます。
沖縄には口の堅い魚が多数います。たとえばハギ類(テングハギ:チヌマン、トサカハギ:ヒレーカーなど)が多く生息し、フカセ釣りのターゲットとされています。その他派の面積が大きなチヌや、歯が発達しているイラブチャー類などが多くいます。そのような魚達の硬い口や歯などに中途半端に掛かり、かつ強い合わせを入れると、針は持ちません。折れてしまいます。実際に使用して2回ほど折れることがありました。
そのため、アスリートカワハギは、飲ませる釣りに向いている針ではないかと思います。
結論から言うと・・・
●針を飲ますチヌ釣りなどには最高のパフォーマンスができる針であると思います。
●とにかく魚を掛けたい、というアナタに最適かと思います。
●掛かった魚を針はずれでばらしたくない、というアナタに最適かと思います。

拡大図
以上がアスリートカワハギの紹介でした。


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