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2012年10月28日

R1グランプリ(チヌ)のルール規定

R1グランプリ(チヌ)ルール規定

1 目的
1.1 TeamRerivaメンバー、およびその釣友の釣技の向上
2 運営
2.1 チームレリバメンバー(伊波裕貴、大田守士、渡嘉敷正輝、新川亮、田港洋迅)が役割を決め運営する。ただし、アシスタントとして他の参加者を充てることができる。
2.2 運営メンバーを運営委員とし、大会委員長を大田守士とする。広報担当を田港洋迅とする。会計を渡嘉敷正輝とする。
2.3 大会委員長は本グランプリの統括を行う。広報担当は参加者への連絡、および結果報告等を取りまとめる。会計は参加費徴収が発生した際の管理、商品等発生した場合の購入手続き等を担当する。下記の表の通り役割を決める。
運営 内容
大会委員長 本大会の統括
広報担当 参加者への諸連絡
予選、及び決勝戦の報告、および結果の報告
会計 参加費の徴収、および管理
商品等の購入
3 競技概要
3.1 本大会は毎年11月~1月までに予選を行い、翌年の2月中旬に決勝戦を行う。決勝戦の勝者はR1グランプリ王者の栄誉が与えられる。
3.2 グランプリの予選はトーナメント戦を行い、決勝戦はトーナメント戦を勝ち残った2名で競う。
4 グランプリ参加者
4.1 グランプリ参加資格は特に定めない。ただし、グランプリ1回目~3回目まではテスト運営のため、参加者の判断を委員長判断で制限することができる。
4.2 グランプリ参加を希望するには、委員長の了承を得なければならない。
4.3 グランプリ参加するには、名前、電話番号、メールアドレスを運営委員に伝えなければならない。また、連絡等を取り合うため、参加者同士の名前、電話番号、メールアドレスは参加者間のみ公開とする。
4.4 グランプリ参加者はR1グランプリ(チヌ)ルールと社会人としての基本的ルールを厳守し、グランプリに参加しなければならない。
4.5 グランプリ参加者は場合によって参加費等徴収する場合がある。その際はグランプリ開始前にかならず広報担当から告知を行う。
5 抽選
5.1 参加者が決まれば抽選を行い、対戦相手を決めなければならない。
5.2 抽選方法は決定次第、連絡し実施する。
5.3 抽選が終わり、対戦相手が決まれば各自連絡を取り合い調整すること。
6 競技ルール
6.1 競技ルールは本大会が始まった後は基本的に変更することは出来ない。ただし私用などにより時間の制限やサドンデス等を行う場合は、対戦相手の了解を得てその日限り変更することができる。
6.2 競技(予選)、および競技(決勝戦)には必ず審判を1名以上つける。やむを得なく審判がいない場合は対戦相手同士で検量、およびルール判断を行うこととする。審判は「6 審判」に役割を記載する。
6.3 競技期間(予選)は11月~1月とする。しかし、やむを得ない事情により該当期間外に伸びる場合は、大会委員長に相談し大会委員長の判断により調整することを可能とする。
6.4 競技(予選)、および競技(決勝)を行う場合は2月中旬に対戦者同士で場所、時間を決め、広報担当まで速やかに報告する。
6.5 競技対象地域は沖縄県内とする。
6.6 競技対象魚はチヌ(ミナミクロダイ、ナンヨウチヌ)を対象とする。
6.7 チヌは長寸毎にポイントを与え、合計ポイント数で競う。できるだけ数量無制限で競技するよう心掛ける。ポイント表は以下の通りにする。
~24cm 1ポイント 40cm~44cm 5ポイント
25cm~29cm 2ポイント 45cm~49cm 6ポイント
30cm~34cm 3ポイント 50cm~54cm 7ポイント
35cm~39cm 4ポイント 55cm~ 8ポイント
6.8 競技(予選)はホームアンドアウェー方式の2回戦で行い、合計ポイントで勝者を決定する。
6.9 競技はハーフアンドハーフを取り入れ、場所入れ替え方式で行うこととする。
6.10 エサ(マキエサ、サシエサ)は自由で準備する数量は問わない。ただし1投入の針に付けることのできるサシエサは一種類とする(オキアミ+ダンゴ、オキアミ+ネリエ、コーン+ネリエ等は禁止)。
6.11 仕掛けは一本針で一般的なウキを使ったウキ釣り、フカセ釣り方式で行う。
6.12 競技前に対戦相手同士で次のことを必ず決め競技を行うこととする。「競技時間」「対戦者間境界線」「ノーフィッシュ、及び同ポイント時の対応」
6.13 試合終了時間に魚が掛かっている場合は、2分位内に速やかに取り込まなければならない(タモ入れ、及びハンドキャッチ)。2分を超えると無効とする。
7 審判
7.1 審判は必ず1名以上競技につかなければならない。ただし、やむを得なく不参加の場合も認める。
7.2 参加者だれでも審判になることができる。ただし、競技前にかならず審判を宣言しなければならない。
7.3 審判とは、競技がルールに沿って正しく行われているか判断を行う第三者的立場をとり平等に競技の審判を行う。
7.4 審判は競技直前に競技対戦相手からルールを聞き、理解しなければならない。
7.5 審判には以下のことが認められる。
注意勧告 決められたルール通りに競技が行われていない場合、2回まで注意を勧告することができる。特に減点等はない。
警告(減点) 2回注意を行った上で3回目以降決められたルール通りに競技が行われていない場合、警告を勧告することができる。1回の警告につき、ポイントを1点減点することができる。
競技中断、移動判断 急な天候変化(雷や竜巻、突風など)等により競技が円滑に行われないと判断した場合は協議対戦者にそれぞれ理由を伝え、中断、移動を決める事ができる。
7.6 審判は競技終了30分前、10分前、5分前を競技者に伝えなければならない。また、競技終了10秒前に必ずカウントダウンを行わなければならない。
8 その他
8.1 競技(予選)、及び競技(決勝戦)の告知、および諸連絡はTeamRerivaブログにて掲載する。審判の宣言、観戦についてもコメント等にて共有することが望ましい。
8.2 安全に競技を行うことを前提とし競技を行う。事故等がおきても運営メンバー、および他の参加者は一切責任を負わない。

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Posted by Reriva at 17:13│Comments(0)ルール規定
 
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